同じ内容のコピー記事はなぜダメなのか?

今回は、同じ文章の記事を投稿することの弊害について
説明していきます。

情報商材アフィリエイトや物販アフィリエイトでも、
中心になってくるのはやはり記事作成です。

読者を惹きつけ、その人の財布の紐を緩ませることができれる文章を
書ける人は、情報・物販関係なしに稼ぐことができるでしょう。

しかし、読者さんを惹きつける文章というのは、そうそう簡単に
書けるようになるものではありませんよね。

上質な文章をたくさん読んだり、コピーライティングを勉強したりすることで、
誰でも「人を惹きつける文章」「物を売ることが出来る文章」を
書けるようにはなりますが、一朝一夕でできることではないので
敬遠してしまう人は多いです。
(ぶっちゃけコレを避けているようでは、いつまでたっても稼げるようには
なりませんが・・・)

記事が書けない><;
となった時に、外注さんを雇ったりするのはまだいいのですが、
中には、他のアフィリエイターのブログやサイトの記事を丸パクリする人がいます。

ネットサーフィンで見つけた「人を惹きつける文章」を、自分のブログ記事として
投稿するわけですね。

実はこれ、著作権の問題はもちろんですが、SEO対策の面から見ても
非常にマズイことになります。

というのも、
検索エンジンは基本的に、他の記事の文章を一定の割合以上含む記事を
インデックスしない
からです。

どれほどの割合で記事が被っていたらアウトなのか?ということは
実験していないのでわかりませんが、少なくとも
丸パクリの記事を投稿しまくっても意味が無いことは確かです。

私は以前、2,3行程度の簡単な記事を無料ブログに投稿しまくる
という方法で、物販アフィリエイトをしていました。
(→コチラのノウハウです)

そのノウハウでは、内容はともかく大量の記事を用意する必要が
あったので、文章を考える私としてはそこそこ面倒な作業でした。
(慣れれば鼻歌交じりでできるようになりましたが)

そこで私は、いくつか作成した2,3行程のブログ記事を、
何回も使いまわすという暴挙に出たんですね^^;

これなら全く疲れずに、ブログの記事数は増えていくぜ!!みたいな。

するとなんということでしょう。

バシバシと大量に投稿したはずの記事が、ほとんど上位表示されないじゃ
ありませんかΣ( ̄□ ̄;)!?

結局、30記事位投稿したのに、上位表示されているのは1記事だけ
という悲しすぎる結果になったのです。

以前の私の記事をご覧になっている方ならピンと来るかもしれませんが、
記事をコピーして多数の記事として使いまわすというのは、
著しく読者の利便性を欠くものなので、結果として検索エンジンに嫌われます。

検索エンジンが好むのは、とにかく読者や訪問者の役に立つサイト。

ペラペラの文章が、腐るほどコピペされているようなブログには、
見向きもしないわけです。

これは勿論、サイトの量産にも当てはまります。

ブログよりも記事の作成が大変なサイト作成ですが、
同じ文章を持ったサイトが乱立するのは、検索エンジンの
望むところではありません。
バッサリとインデックスから削除される可能性があります。

さらにさらに、無料ブログで記事のコピペをしまくっていると、
アカウント削除をされてしまった!という人の話も聞いたことがあります。

無料ブログを運営している側からすると、検索エンジンに嫌われるような記事を
量産しているアカウントは、削除したくなるのは当然でしょう。

SEO対策で重要な内部コンテンツの充実ですが、他人の記事やコンテンツを
コピペするのではなく、少し自分流の文章に変えてみるなど、
必ず一手間を加えましょうね。

楽することだけを考えていると、取り返しのつかないことにも
なりかねませんからね。

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2件のコメント

  • リョウツさん

    こんにちは、パワブロです。

    コピペで作ったブログは検索エンジンから全く評価されませんよね。
    私も量産系アフィリエイトをしていたころ、面倒臭いので
    量産したサイトのほとんどが似通った文章になっていました。

    コピペではありませんでしたが、ほぼ記事の書き方が決まっているので
    検索エンジンから「似たサイト」と判断されてばっさり上位から飛ばされてしまいました。

    検索エンジンもどんどん進化してきていますし、
    しっかりとオリジナルコンテンツで勝負しないといけませんね。

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  • リョウツさん

    こんにちは、パワブロです。

    コピペで作ったブログは検索エンジンから全く評価されませんよね。
    私も量産系アフィリエイトをしていたころ、面倒臭いので
    量産したサイトのほとんどが似通った文章になっていました。

    コピペではありませんでしたが、ほぼ記事の書き方が決まっているので
    検索エンジンから「似たサイト」と判断されてばっさり上位から飛ばされてしまいました。

    検索エンジンもどんどん進化してきていますし、
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