記事作成の外注を雇う際の最低単価について

最近SOHO にて、ブログ記事作成の外注さんを募集した際に、
SOHO の運営から、記事単価と最低賃金についての注意を受けました。

私自身の備忘録、外注を雇われる方々への情報共有として
ここに記載しておこうと思います。
といっても短いですが。

以下、SOHO が公表している、記事単価についての回答です。

サイトアフィリエイトのような、ガッツリ作成に時間がかかるような記事を
外注さんに作成してもらう場合には、この回答にあるような最低単価
(100 ~ 150 文字 / 100円 ) を守る必要があるでしょう。

しかし、ビクトリーキャッシュ や 疾風アフィリエイト などで量産するような
簡単な記事を外注する場合には、500文字 / 100円 で募集をかけても
OK だと思います。
ただその場合は、作成を依頼している記事の内容が、
「とても簡単で時間をかけずに書けるものである」
ということを明記する必要があります。

参考にしてみて下さい。

babylon.serach が Firefox の新規タブとして表示されてしまう場合は

こんにちは。
私の備忘録として、babylon.search を表示させなくする方法を書いておこうと思います。

タブブラウザ(InternetExplorer や Firefox など) を使用している方の中には、
新規のタブを開いたときに babylon.search の画面が開かれてしまい、困っている方が
いらっしゃると思います。

babylon.search の画面↓↓

この babylon.seach という検索エンジンのほかに、babylon toolbar(バビロンツールバー)
なども見たことあるかもしれませんね。

そもそも babylon て何ぞや?

Babylon(バビロン、http://www.babylon.com/)は中東イスラエルの
翻訳ソフト開発会社です。
Babylon が提供する Babylon Toolbar(バビロンツールバー)は、
Internet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chrome に対応した
ブラウザツールバーです。

この Babylon Toolbar 、自分ではインストールした記憶がないのに、
いつのまにか勝手にインストールされてて、ブラウザの上部に表示されていたり・・・
ブラウザで新規タブを開くと、空白ページではなく Babylon.search が表示されたりと
いつの間にかパソコンに入り込んでいるソフトとして、メチャクチャ評判が悪いです(笑)

パソコンに勝手にインストールされるパターンとしては、主に以下の2種類があるようです。

・海外製のフリーソフトなどをインストールする際、
同時インストールされるソフト(Babylon含む)を誤ってインストールしてしまった。

・海外製のフリーソフトなどをインストールする際、
同時インストールされるソフト(Babylon含む)を拒否したはずなのに、
いつのまにかインストールされていた(←稀にあるそうです)

海外製のフリーソフトには便利なものが多いため、これらを使用してみようと
インストールすると、いつのまにかパソコンに BabylonToolbar が入っていた、
なんてことが起きたりします。

とてつもなく目障りなだけで、パソコンに対して悪影響を及ぼすわけではないため、
ウィルスチェックなどの検査対象から外れてしまうことも、babylon の評判を
一層下げていると言えます。

ホント、ふざけてますよね^^;

さて、勝手にパソコンに入り込んだ Babylon ですが、実は完全に取り除くことは
パソコン初心者の方にはほぼ不可能と言えます。
それこそ、パソコンを再セットアップするくらいの勢いでないと、一度入り込んだコイツは
消えてくれません。

そこで、とりあえず視界から Babylon 関連のものを消す方法について、
私が実践した応急処置を書いていきます。Firefox 限定ですが。

■babylon 関連のアドオンを削除する方法
ブラウザの「アドオンマネージャ」を開いて、左メニューの「拡張機能」をクリックし
「Babylon *.*.*」というような項目があったらすべて削除して下さい。
そのあと、Firefox を再起動させます。

■babylonToolbar を削除する方法
ウィンドウ右上の検索ボックスのアイコン→[検索バーの管理…]で、
「Search the web (Babylon)」というような項目があったら削除

■Firefox の新規タブを babylon からデフォルト(空白)へ戻す方法
FirefoxのURL入力欄に「about:config」と入力し、Enter

下図のような画面になったら、「画面の細心の注意を払って使用する」をクリック。

設定の一覧が表示されるので、「browser.newtab.url」の項目を見つけて下さい。
(Ctrl + F でキーワード検索すると早いです。)

「browser.newtab.url」 を見つけたら、その項目の右側に
http://search.babylon.com/ ~ と記載があると思うので、そこをクリック。

出てきた入力欄に、「about:blank」を入力すれば、新規タブが空白ページで
開くようになります。
なお、新規タブを指定のURLで開きたい場合は以下の記事を参考にしてみて下さい。
Firefox で新しいタブを開いたときに表示されるページを指定する方法

以上で、少なくとも視界から babylon の文字は消えると思います。
これだけで、精神的な負荷が軽減されるのではないでしょうか?(笑)

Firefox ユーザで、babylon に悩まされている方は、参考にしてみて下さい。

Firefox で新しいタブを開いたときに表示されるページを指定する方法

お久しぶりです。

今回は私自身の備忘録として、
「Firefox の新しいタブを開いた際に表示されるページを指定する方法」
について書いておこうと思います。

ウェブブラウザとして Firefox を使用している方は多いと思います。
タブごとに別々のサイトを表示しておくことができるタブブラウザであるため、
ネットサーフィンするのにはピッタリのブラウザですね。
色々調べものをする際であっても、複数のブラウザを起動する必要がないため
パソコンが重くなることも防ぐことができます。

Firefox のダウンロードはこちら(無料です)

さて、この Firefox ですが、新しいタブを開くと、下図のような空白のページが
表示されます。

新しいページが空白ページであることによるデメリットなどは
特にないとは思いますが、新規にタブを開くたびに 自分がいつも使うページを
表示し直したりするのは面倒ですよね。
(たとえば、Google 検索エンジンをよく使用する人は、新規タブを開いた後に
お気に入りなどから Google のページを選択するという アクションが必要になります)

こういった場合に、 Firefox に 「NewTabURL」というアドオンをインストールすると、
新規タブを開くたびに空白ページが表示されるという煩わしさを回避することが
できます。

「NewTabURL」は、Firefoxで新しいタブを開いた際、そのタブのページを、

・空白のページ
・ホームに指定しているページ
・現在開いているページ
・指定したURLのページ

の中から選んで開くことができるというアドオンです。

以下のページからダウンロードできます。

NewTabURL(Add-ons for Firefox)

上のページを開くと、下図のようなページになりますので、「Firefox へ追加」ボタンをクリックします。

信頼できる作者のアドオン以外はインストールしないで!という注意が出ますが、
「今すぐインストール」をクリックして下さい。
(このアドオンの作者が信用できない方は、インストールしないで下さい)

インストールが終わるまでしばらく待ち、インストール完了後に Firefox を
再起動してください。

Firefox の再起動が完了したら、タスクバーから 「ツール」を選択し、
その中の 「アドオン」 をクリック。

下図のように、Firefox にインストールされているアドオンの一覧が表示されます。
NewTabURL の項目を選択し、「設定」ボタンをクリックして下さい。

NewTabURL の設定画面が表示されます。

空白ページ にチェックを入れると、新規タブのページは空白ページ(Firefox のデフォルト)になります。
ホームページにチェックを入れると、Firefox を起動したときに表示されるページ が
新規タブでも表示されます。
現在のページにチェックを入れると、新規タブを開く前に閲覧していたページが
新規タブでも表示されます。
URL欄にチェックを入れて横にある空欄に URL を入力すると、新規タブを開いたときに、
URL 欄のページが開かれます。

私はよく Google の検索エンジンを使用するため、新規のタブは Google のホームページが
開かれるように設定しています。
(URL 欄に https://www.google.co.jp/ を入力しています)

たとえば、よく Youtube などの動画サイトを閲覧するという方は、URL 欄に Youtube の URL を
入力しておくなどが良いかもしれませんね。新規タブを開くたびに、Youtube の画面が表示されます。

このアドオンを入れることで、ネットサーフィンが今までよりもサクサク進むようになると思います。
ぜひ使ってみて下さい!

パソコン初心者が取り組むべき教材はコレ!

前回の更新から開いてしまいましたね^^;

パソコン初心者さんが取り組むべきネットビジネスについて、
オススメの教材やメリットなどをまとめたページを作成していました。

初心者が最初に取り組むべき

・ブログ量産アフィリエイト
・せどり
・輸入ビジネス

におけるオススメの教材と、その教材をマスターした後の展開方法を
書いています(まだ全体は完成していませんが)。

そのページがコチラ
まったくの0から月収50万への道のり

ネットビジネスで副収入を得たいけれども、一体何から始めりゃいいのよ?
っていう方は、このページをまずは読んでみて下さい。

絶対的なものではありませんが、ネットビジネスで稼げるようになる
王道パターンを示してあります。

王道パターンで今更稼げるの?って思われるかもしれませんが、
後発組で稼げるようになっている人は、ほぼ全員が王道パターンを実践しています。
一部の独創的なアイディアを考え出せる天才を除いては。

なので、自分が天才だと思っている方以外は、王道パターンをなぞった方が
賢明です。
自分で闇雲に歩き始めるよりは、よっぽど稼げる可能性が上がりますよ。

無駄な教材を買わなくて済みますし、なにしろ教材コレクターになる可能性も
グンと減りますからね。

初心者が最初にやるべきネットビジネスとは?

一口にネットビジネスといっても、結構種類があります。

輸入転売ビジネス、せどり、ヤフオク、アドセンス、
そしてアフィリエイト・・・

さらに、それぞれも細かく分類していくと色々あります。
アフィリエイトだったらサイトアフィリやメルマガアフィリなど、
せどりだったらゲームせどり、電脳せどりなど・・・

一つ一つ紹介していると大変な記事量になってしまうので
ここでは割愛します。
気になるものがあれば、Googleで調べてみて下さい。

さて、いろんな種類のネットビジネスがあるけれど、
初心者が取り組むべきなのは結局どれなのさ?
ということについて、今回は書いてみようと思います。
(ここで言う初心者とは、パソコン初心者さんのことです。)

結論から言えば、初心者さんが参入すべきなのは、
ブログ量産アフィリエイト、せどり、輸入転売ビジネスです。

これらのビジネスは以下の特徴を持っています。

・単純な作業がほとんど
 シッカリしたマニュアルに従ってやっていけば、例えパソコンの
 初心者さんであっても、比較的簡単に報酬に結びつけることが
 可能です。

・作業開始から報酬発生までの時間が短い
 稼げる金額はともかく、報酬画面に0以外の数字が並ぶことは
 とても嬉しいことです。
 これらのビジネスでは、作業開始から数日で報酬が発生することも
 多々あります。
 一方、情報商材アフィリエイトなどでは、最初の報酬獲得までに
 数ヶ月かかってしまうこともあります。

・後の展開に繋げやすい
 報酬が発生しやすいということは、あなたの実績が作りやすいということです。
 自分が実際に稼ぐことのできた教材を、今度は情報商材アフィリエイト
 してみるといいでしょう。
 紹介する際の記事に信憑性が出てきて、読者さんに信頼してもらいやすく
 なります。

・パソコンの基本的な使い方や用語を覚えられる
 ネットビジネスというだけあって、パソコンやインターネットについての
 知識がないと、報酬を上げていくことは難しいです。 
 つまり、最低限の勉強は必要になるということです。 
 せどりやブログ量産アフィリエイトは、この最低限のスキルや知識を
 身に付けるのにもピッタリです。

ネットビジネスに参入する方は非常に多くなってきていますが、
最初に選ぶビジネスが間違っていたために、モチベーションが続かなくなり
やめてしまう人も多いです。

上記の特徴を持っているネットビジネス以外には、最初は参入を
避けるようにしたほうがいいでしょう。

報酬画面を何度見ても0しか並んでいない・・・
そんなだと、さすがにヤル気も減退していきますよね^^;

いずれの場合でも、最初から月収数百万円の報酬を望むのは
ムリですが、月に10万円位のお小遣いなら、比較的簡単に得ることが
できます。
パソコン初心者の主婦やサラリーマンであっても。

ネットビジネスを始めたくてウズウズしているが、どれから
始めたらいいかサッパリわからん!という方は、
せどりやブログ量産アフィリエイト、輸入転売ビジネスなどから
始めてみてはいかがでしょうか?

次回からは、どんな教材を実際に選んでいけばいいのかを
書いていこうと考えています。

購入者特典追加のお知らせ

昔私が稼げていなかった頃の、色々なアフィリエイターさんに
突撃スカイプした時の音声が出てきたので、それを購入者特典として
付けることにしました。

だいぽんさんや椿さんなど、名立たるアフィリエイターさんに、
アフィリエイトの基本的な部分から、今すぐ使えるノウハウまで、
色々聞いちゃっています。

初心者~中級者のアフィリエイターさんには参考になると思いますよ^^

今はまだ、アンリミテッドアフィリエイトのレビューページにしか
表示させていませんが、後々は色々な商材に付ける予定なので、
しばらくお待ち下さい。

また、過去に私から教材を購入して下さった方にも
お渡ししますので、ご連絡下さい。

追加した購入者特典音声の詳しい内容は、
アンリミテッドアフィリエイトレビューの購入者特典欄を
御覧ください。

Unlimited・Affiliate(アンリミテッド・アフィリエイト)のレビュー

今日はこのお知らせのみです。
ありがとうございました。

連続の記事投稿は悪影響を及ぼすか?

前回の記事繋がりで、今回は記事投稿の間隔について
SEOの視点から見てみます。

結論から言えば、
1日に何記事も投稿しても、スパム判定を受けることはありません。

私が以前やっていたブログ量産の物販アフィリエイトの
ノウハウでは、とにかく短文の記事を量産して
たくさんの無料ブログに投稿しまくっていました。
このノウハウです。)

2,3行程度の記事なので、仕事が終わってからもサクサクと
作業を進めていけるし、なによりも報酬発生までの期間が短いノウハウでした。
(今でもたまにやっています。)

そのノウハウのキモとなるのが、
1記事=1キャッシュポイント
という概念です。

つまり、記事をブログに投稿すればするほどお金になるという考え方ですね。

無料ブログを開設し、すぐに10~20個の記事を入れ、アクセス解析を凝視。
アクセスが来るようなら、さらに記事をガッツンガッツン突っ込み、ブログを
強化するし、アクセスが来ないなら放置する・・・ みたいな戦略をとっていました。

多い日だと、アクセスの多く来ているブログ1つにつき、100記事位を
作成・投稿する なんてこともやっていました。

ここで、SEOの勉強をしている方の中には、
「1日にそんなにたくさんの記事を投稿していたら、スパム判定を
受けてしまうのでは?」
と心配する方もいらっしゃると思います。

確かに、2,3行程度の記事を1日に100記事も投稿している人間は、
普通ではないと考えられても不思議ではありませんよね。

しかし実際には、1日のうちに大量の記事を投稿しまくっても、
スパム判定を受けたことは一度もありません。

それどころか、記事の大半は検索結果で上位表示され、
記事に貼ってあったアフィリエイトリンクからも商品が
バシバシと売れて行きました。

インデックスも早く、記事投稿した次の日には、既に検索結果上位に
君臨している記事もありました。

短い記事を短時間のうちに大量に投稿してもスパム判定を受けないのは
なぜなのか?

これは、検索エンジンの考える優良なサイトやブログの条件に、
「更新頻度の高さ」があるからだと考えられます。

1日にドッカンドッカン記事更新しまくろうが、とにかくたくさんの
コンテンツを提供しているブログというのは、
検索エンジンから見れば、読者のためになるサイトとして
映るのでしょう。

少なくとも、更新頻度が数週間に一回とか、数ヶ月に一回とかの
ブログよりも重宝されているのは確かです。

また、1日に1記事の更新であっても、2ヶ月間毎日更新したブログも、
検索結果の上位に表示されることは多くありました。

つまり、1日に何度更新しようがスパムを受けることはなく、むしろ、
更新頻度が高いブログはSEO上とても強いということがわかりますね。

ビクトリーキャッシュを購入された方で、一日の更新頻度を抑えている方が
いらっしゃるかと思いますが、ハッキリ言って無駄な心配ですよ。

ガッツンガッツン記事を放り込んで、サクッと強いブログを作っちゃって下さい。

そうすれば、多少ブログを放置していても報酬が上がり続ける、
言わば自動販売機のような資産を持つことになり、不労所得へと近づくことが
できますからね。

SEO

同じ内容のコピー記事はなぜダメなのか?

今回は、同じ文章の記事を投稿することの弊害について
説明していきます。

情報商材アフィリエイトや物販アフィリエイトでも、
中心になってくるのはやはり記事作成です。

読者を惹きつけ、その人の財布の紐を緩ませることができれる文章を
書ける人は、情報・物販関係なしに稼ぐことができるでしょう。

しかし、読者さんを惹きつける文章というのは、そうそう簡単に
書けるようになるものではありませんよね。

上質な文章をたくさん読んだり、コピーライティングを勉強したりすることで、
誰でも「人を惹きつける文章」「物を売ることが出来る文章」を
書けるようにはなりますが、一朝一夕でできることではないので
敬遠してしまう人は多いです。
(ぶっちゃけコレを避けているようでは、いつまでたっても稼げるようには
なりませんが・・・)

記事が書けない><;
となった時に、外注さんを雇ったりするのはまだいいのですが、
中には、他のアフィリエイターのブログやサイトの記事を丸パクリする人がいます。

ネットサーフィンで見つけた「人を惹きつける文章」を、自分のブログ記事として
投稿するわけですね。

実はこれ、著作権の問題はもちろんですが、SEO対策の面から見ても
非常にマズイことになります。

というのも、
検索エンジンは基本的に、他の記事の文章を一定の割合以上含む記事を
インデックスしない
からです。

どれほどの割合で記事が被っていたらアウトなのか?ということは
実験していないのでわかりませんが、少なくとも
丸パクリの記事を投稿しまくっても意味が無いことは確かです。

私は以前、2,3行程度の簡単な記事を無料ブログに投稿しまくる
という方法で、物販アフィリエイトをしていました。
(→コチラのノウハウです)

そのノウハウでは、内容はともかく大量の記事を用意する必要が
あったので、文章を考える私としてはそこそこ面倒な作業でした。
(慣れれば鼻歌交じりでできるようになりましたが)

そこで私は、いくつか作成した2,3行程のブログ記事を、
何回も使いまわすという暴挙に出たんですね^^;

これなら全く疲れずに、ブログの記事数は増えていくぜ!!みたいな。

するとなんということでしょう。

バシバシと大量に投稿したはずの記事が、ほとんど上位表示されないじゃ
ありませんかΣ( ̄□ ̄;)!?

結局、30記事位投稿したのに、上位表示されているのは1記事だけ
という悲しすぎる結果になったのです。

以前の私の記事をご覧になっている方ならピンと来るかもしれませんが、
記事をコピーして多数の記事として使いまわすというのは、
著しく読者の利便性を欠くものなので、結果として検索エンジンに嫌われます。

検索エンジンが好むのは、とにかく読者や訪問者の役に立つサイト。

ペラペラの文章が、腐るほどコピペされているようなブログには、
見向きもしないわけです。

これは勿論、サイトの量産にも当てはまります。

ブログよりも記事の作成が大変なサイト作成ですが、
同じ文章を持ったサイトが乱立するのは、検索エンジンの
望むところではありません。
バッサリとインデックスから削除される可能性があります。

さらにさらに、無料ブログで記事のコピペをしまくっていると、
アカウント削除をされてしまった!という人の話も聞いたことがあります。

無料ブログを運営している側からすると、検索エンジンに嫌われるような記事を
量産しているアカウントは、削除したくなるのは当然でしょう。

SEO対策で重要な内部コンテンツの充実ですが、他人の記事やコンテンツを
コピペするのではなく、少し自分流の文章に変えてみるなど、
必ず一手間を加えましょうね。

楽することだけを考えていると、取り返しのつかないことにも
なりかねませんからね。

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SEO

大量の発リンクを貼った記事の末路

前回の更新から、かなり時間が経過してしまいました。

前回の記事では、発リンクを貼りまくった記事は
検索エンジンにインデックスされにくいという趣旨のことを
書きました。

インデックスされない!?|発リンクの貼り過ぎに注意

実はあれから調べたり実験したりしてみたのですが、
発リンクをペタペタと貼りまくっているサイトは、
仮にインデックスされても上位表示はされにくい

ということがわかってきました。

まあ、SEOに多少詳しい方なら知っていることかもしれませんが、
私が実験して確かめたので、身をもって証明したことになりますね。

インデックスされるのが非常に早く、上位表示もされやすいという
特性を持つ無料ブログですが、
ガチガチに発リンクを貼りまくった記事を大量に更新してみたところ、
見事に上位表示されませんでした^^;

試しにインデックスされているかどうかを調べてみたら、
一応検索エンジンに登録はされている・・・

記事の内容がほぼ同じで、発リンクを貼っていない記事は
上位表示されていたので、上位表示されない原因は
記事内の発リンク数で間違い無いでしょう。

頭をひねって頑張って書いた記事でも、リンクの数によっては
検索エンジンに嫌われて、上位表示されないかもしれません。

そうなってしまっては、集客もクソもありませんよね。

物販アフィリエイト、特に記事やサイトの量産をしている方は
くれぐれも気をつけてくださいね。

前回の記事の補足ということで、短いですが今回はコレで終わりです。
ありがとうございました。

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SEO

インデックスされない!?|発リンクの貼り過ぎに注意

今回は、せっかく書いた記事が検索エンジンに
認識してもらえなくなるのを防ぐテクニックについて
書こうと思います。

・・・まあ、テクニックというわけでもないですが、
ブログやサイトでアフィリエイトをする際、記事内に
発リンクを張りすぎないようにしましょう。

発リンクというのは、簡単にいえば被リンクの逆。
こちらから他のサイトやブログにリンクを貼ることを言います。

自分のメインアフィリエイトサイトへの誘導リンクや、
インフォトップや楽天などのアフィリエイトリンクも、
発リンクに含まれます。

では、なんで発リンクが多すぎる記事はインデックス
されにくいと言えるのか?について説明していきます。

発リンクが多い記事というのは、必然的に訪問者さんに
とっては見にくい記事になりますよね。

少し想像してみてください。
リンクの青い文字だらけの文章を(笑)

こんなの↓↓↓
コレはオススメです。あとコレアレも。
このオススメ商品の良いところはここでも書いてます。」

絶対に読みたくはないですよね^^;

読者や訪問者の役に立たない記事は、SEO的に弱くなって
しまうというのは以前にも書きましたが、発リンクだらけの文章も
これに当てはまります。

検索エンジンは、文章内に発リンクが異常に多い記事を避ける
傾向にあります。

私は以前物販アフィリエイトを行なっていた時に、
数行程度の商品紹介と、その商品に関連する商品のアフィリリンクを
大量にペタペタと貼った記事を投稿していたことがありました。

この数行程度の軽い記事を100個位用意して、
いくつもの無料ブログにバシバシ投稿していったんですね。

しかし

いつまでたっても記事がインデックスされなかったんですよ(´・ω・`;)

無料ブログというのは、通常のサイトよりも
記事がインデックスされやすい特徴を持っています。
が、投稿した100個の記事は、待てども待てどもインデックスされる気配がゼロ。

もう嫌になっちゃいましたね。

もしかしてリンクを張りすぎたのかな?
と考えて、記事内のリンクを削除して投稿しなおしたところ、
あら不思議! 次の日にはインデックスされていました。

この経験からもわかるように、記事内の発リンク、
特にアフィリエイトリンクが多すぎる場合、検索エンジンによる
インデックスがされない、もしくは大幅に遅れる可能性が高いです。

もちろん、それ以外の要因が絡んでいる場合も
多々ありますが。

SEOを施したブログを用意していても、記事がインデックスされなきゃ
本末転倒だからね。
儲けたい心は抑えて、発リンクの数は常識の範囲内で
設定しましょう。

あ、ちなみに、自分のサイトやブログがインデックスされているかを
調べる方法なんですが、
Google検索欄に「site:サイトのURL」を入力
するとわかりますよ^^

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SEO

良質の被リンクをガッツリ貰う|無料ブログでサテライトサイト作成!

前回は、中小検索エンジンとソーシャルブックマークに
登録することで、強力な被リンクを得られることを解説しました。

実は、それら以外にも、被リンクを自分で付ける方法が
あります。
それが、無料ブログを使用したサテライトサイトの作成です。

サテライトサイトとは、メインサイトへ優良なアクセスやリンクを
送るために立ち上げられるサイトのこと
です。

このサテライトサイトを数多く所有し、メインのサイトへとリンクを送ることで、
メインサイトのSEOが強化されるだけでなく、所有するサイト群全体での
アクセス数アップが見込めます。
単純に、メインサイトへの入り口(リンク)も増えますからね。

今回は、無料のブログサービスを使用してサテライトサイト(ブログ)を
作りまくることで、SEO対策する方法を説明します。

・・・と言っても、結論から言えば、いろんな種類のブログサービスを
使用して被リンクを送りまくれ!
ということなんですが^^;

なぜ色々なブログサービスを利用しないといけないのか?
これは、検索エンジンの立場から考えればわかります。

例えば、
Seesaaブログ10個、Livedoorブログ10個、FC2ブログ10個から
被リンクを貰っているサイトを検索エンジンが見た場合、
「ふーん、いろんなところから被リンク貰っているのね」
と判断するでしょう。

しかし、
Seesaaブログ50個のみから被リンクを貰っている場合、
「これ絶対、自分で被リンクつけただろ(笑)」
と検索エンジンに思われてしまう可能性があるわけです。

あくまで、被リンクは自然な付き方を目指さないといけないので、被リンクを
一つのブログサービスのみからガッツリ貰うのは避けて下さい。

では、サテライトブログを作成する際に是非使って欲しい
ブログサービスをご紹介します。

Seesaaブログ
1つのアカウントで複数のブログを作成できる
便利なブログ。
昔は1アカウントで100個作成できたが、今は5個。
アフィリエイトにも寛容で、ブログのテンプレートも豊富。
使わないわけにはいかない無料ブログ。

Amebaブログ
1つのアカウントで1つのブログを作成できます。
アフィリエイト禁止のブログですが、使い方によっては
メインサイトへ大量のアクセスを流すことが可能。
ユーザー数が多く、有名人の使用者も多数なので、
コミュニティからのアクセスが望める。

みぶろぐ
1つのアカウントで5個のブログを作成できる。
ブログ内に存在する広告などは、編集画面から消去することが可能。
アクセスもそこそこ来るが、若干ブログ編集画面が
使いにくいかも・・・

gooブログ
サービス内のコミュニティからのアクセスが
意外と多い。
ブログのデザインは非常に豊富だが、ブログ内の広告を消せず、
サイドバーの編集もあまりできない。

忍者ブログ
1つのアカウントで10個のブログを作成できる。
利用者が少ないので、動作がサクサク。

FC2
かつて最も人気のあったブログサービス。
1つのアカウントで1つのブログが作成できる。
育てていけばそこそこアクセスも来るが、
短時間で複数のブログを立ち上げることが出来ないのが不便。

JUGEM
1つのアカウントで1つのブログが作成できる。
最初はアクセスがあまり来ないが、ブログが育ってくると
頼もしいブログになる。
アフィリエイトも常識の範囲内では可能となっています。

Livedoorブログ
1つのアカウントで1つのブログを作成できる。
管理画面がキレイで使いやすい。また、ブログデザインも
他のブログの追随を許さないくらいに豊富。
ただ、あまりアクセスは期待できないかも。

So-netブログ
1つのアカウントで5個のブログを作成できる。
管理画面も使いやすく、アクセスもそこそこくるが、
利用者が増えてきたせいで、動作が重くなってきている。
使用するなら昼間や夜中がいいかもしれない。

ウェブリブログ
1つのアカウントで1つのブログを作成できる。
サービス内のコミュニティからのアクセスが
そこそこ期待できる。
少しブログ管理画面がわかりづらい印象がある。

楽天ブログ
1つのアカウントで1つのブログを作成できる。
サービス内のコミュニティからのアクセスが
そこそこ期待できる。
楽天アフィリエイト以外のアフィリエイトには少し厳しいかも。
使うなら、規約をシッカリ読んでから。

teacupブログ
1つのアカウントでたくさんブログを作成できる。
管理画面がイマイチ使いづらいが、とにかく
ブログの個数を増やしたい際には便利。

上で書いたブログの他にも、様々なブログサービスがあるので、
探しだして使ってみるといいでしょう。

ただ、中にはアフィリエイト禁止のブログや、リンクを送るだけの目的での
利用を禁止しているものもあるので、使い始める前に利用規約を
よく読みましょうね。

ちなみに何回か前の記事にも書きましたが、
被リンク元のサイトの質も検索エンジンには評価されています。

つまり、コンテンツがスカスカでペラッペラのサテライトサイトから
被リンクを受け取っても、あまり効果はないのです。
なので、サテライトサイト一つ一つも、中小検索エンジンや
ソーシャルブックマークに登録しておくことが重要。

いわば、被リンクのための被リンクですね。

まあでも、サテライトブログ1つ1つにまで、中小検索エンジンや
ソーシャルブックマーク登録するのは、手作業だとかなり
骨の折れる作業になります。

私なら、想像しただけで吐き気がするレベルです^^;

なので、サテライトサイトへの被リンク付けは、
外注さんやツールをうまく使ったほうがいいです。
絶対に。

ここで作業時間を浪費してしまうと、本来時間を書けなきゃいけない部分が
疎かになり、本末転倒ですからね。

外注さんを探すならSOHO、ツールを利用するなら
モンスターリンカーがオススメです。

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良質の被リンクをガッツリ貰う|中小検索エンジン登録とソーシャルブックマーク

前回、被リンクを貰うことによって、上位表示対策と
インデックス対策の両方を行なえることについて
解説しました。

今回は、良質な被リンクを貰う方法について、
細かく説明していきます。

中小検索エンジンに登録する

中小検索エンジンに登録することで、
それらから被リンクを貰うことが出来ます。

ちなみに、中小検索エンジンとは、
個人で運営されている検索エンジンのこと
です。
登録されているサイトやブログのジャンルが偏っていたりしますが、
中には被リンク効果の高いものがゴロゴロあります。

被リンク効果の高い中小検索エンジンとは、GoogleやYahoo!などの
大手検索エンジンから高評価を得ているものばかりなので、
それらを狙って登録していくと良いでしょう。

GoogleやYahoo!で、「yomi search」や「yomi search無料登録」
などのキーワードで検索してみてください。
(yomi searchとは、検索サイトを個人で作成するためのプログラムです)

たくさん検索サイトが表示されますよね?
上位表示されている検索サイトは、Googleなどから
高評価を得ているという証拠なので、片っ端から
自分のサイトを登録していって下さい。

特に、カテゴリ分けがシッカリとされている検索サイトや、
古くから運営されている検索サイト、被リンクをたくさんもらっている
検索サイトなどは、登録した際の被リンク効果が大きいです。

これら中小検索サイトに登録することで、
自分のサイトの、GoogleやYahoo!からの評価が
上がりますので、チョコチョコ時間を見つけて
登録していくと良いでしょう。

ただ、中小検索サイトは、日々新しいのが出来ては消え、
その数も膨大にあります。
なので、個人で一つ一つ登録していてはキリがありません。

外部SEO対策以外にもアフィリエイターがやるべきことは
たくさんあるので、中小検索エンジン登録を、思い切って外注化することも
視野にいれるといいと思います。

私の場合は、コチラのツールを使用して、
ほぼ自動で中小検索エンジンに登録しています。

このツールは、被リンク効果のある中小検索エンジンのリストを
定期的に更新してくれるので、ボタンをポチッとクリックするだけで
自分のサイトを新鮮な中小検索サイトに登録してくれます。

ハッキリ言って、超便利です(笑)

継続的に外注さんを雇ったり、業者に依頼する費用がない場合は、
このツールの方が効率的だと思います。

ソーシャルブックマークに登録する

ソーシャルブックマークというサイトに
自分のサイトやブログを登録することで、強力な被リンクを
もらうことが出来ます。

ソーシャルブックマークとは、
インターネット上でブックマーク(お気に入り)を公開し、
他の利用者と共有ができるサービスのこと
です。

有名ドコロで言えば、Yahoo!ブックマークや、はてなブックマークなどが
あります。

このソーシャルブックマークのサービスも、中小検索エンジンと同様に
かなり大量にあるので、すべてに登録していくのは非効率です。

検索エンジンからの高評価を得ているサイトを中心に
登録するようにしましょう。

ここでは、登録しておくと良いソーシャルブックマークサイトを
紹介しておきます。

はてなブックマーク

Buzzurl(バザール)

livedoorクリップ

はてなアンテナ

Yahoo!ブックマーク

iza

ちなみに、現在これらのソーシャルブックマークは、
そのほとんどのサイトが、外部リンクへのリンクにnofollowタグを
つけています。

nofollowタグとは、
「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」
といった指示を検索エンジンに与えるためのタグ
のことです。

nofollow”を付けて張られたリンクは、リンク先ページにリンク評価が
伝わりません。

・・・ん?じゃあ、ソーシャルブックマークからのリンクはSEO効果ないの?

と思うかもしれませんが、実はそんなことはなく、ソーシャルメディアからのリンクは、
最近のSEO評価基準のひとつである「話題性」があると判断されます

なので、以前ほどのSEO効果は望めないかも知れませんが、
登録しておくメリットは依然高いままです。
単純にアクセスが流れてくることも考えられますしね。

トップページだけでなく、記事更新するたびにこれらの
ブックマークに登録できるといいですね。
ガンガンSEO効果とアクセスアップが見込めます。

私の場合は、上で紹介したモンスターリンカーを使用して、
記事更新する度にYahoo!ブックマークとはてなブックマーク、
ライブドアクリップに自動登録しています。

毎度毎度、記事更新の度に自分でやるのが面倒な人は、
積極的にツールや外注化を利用して、時間短縮を狙うべきですね。

以上、良質な被リンクを貰う方法について書いてきました。

重要なことですが、上記のサイトに登録する際には、
サイトやブログのトップページだけでなく、
更新した記事のページも個々に登録しましょう。

こうすることで、サイト・ブログの全体を強化でき、
訪問者の来る入り口が増えます。

また、一点忘れてほしくないことがあります。

上で紹介した方法は、あくまで外部SEO対策なので、
サイトやブログのコンテンツが充実していないうちから
ガッツリと外部SEO対策だけに力を注ぐようなことはしない
で下さい。

まずは、サイトのコンテンツを充実させ、その後に
リンクを送りましょう。
そうすることで初めて、外部SEOを施した効果を
実感できますから。

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SEO

インデックス化を早める方法|被リンクを貰う前にやっておくこと

前回は良質の被リンクをザクザクと集めることが
SEO対策では必要なことだと書きましたね。

今回は、そのスタート地点である、インデックス化を早める方法について
書いていきます。

インデックスとはなんぞや?という方のために
説明します。

インデックスとは、作成したサイトやブログを
検索エンジンに認識してもらい、検索結果に表示されるように
すること
です。

作成したばかりのサイトやブログというのは、
ネットという広大な海に浮かぶ一つのちっぽけな島みたいな
ものです。
そのまま放っておいても、だれもその小島の存在には
気づかないので、訪問者なんか来やしません。

インデックスされるということは、海に浮かぶ小島を
地図に書き込み、その島へのアクセス方法を確立するということです。

こうすることで初めて、その島(サイト)は
人々の目に触れることになり、訪問者がやってくるんですね。

しかし、このインデックス化というものは、
作成したサイトを放置しているだけでは
なかなか時間がかかります。

検索エンジンも日々頑張ってくれているとは思いますが、
広大すぎる海に浮かぶ小さな島を見つけることの
大変さは、想像に難くありませんよね。

サイトやブログを作成して、GoogleやYahoo!に
登録申請しただけだと、検索結果に表示されるまでに
大体2週間位はかかります。
下手すれば、数ヶ月もの間、検索エンジンに
認識されないことも・・・。

検索エンジンに認識してもらうことができれば、
あなたのサイトやブログへの訪問者を
早期からシッカリと獲得することができます。
(もちろん、コンテンツが充実してないうちは訪問者数は
少ないですが)

なので、新規でブログやサイトを作成した場合は、
これから紹介するインデックス化を早めるノウハウを
必ず実践するようにして下さい。

サイトの登録申請

当たり前のことですが、検索エンジンに認識してもらうには、
検索エンジンに登録申請することが必要になってきます。

サイトやブログを作成していて、ある程度サイトの形が
できてきたら、完成する前でも、サイトURLの登録を
行なってしまいましょう。

どんなに早くても、検索エンジンへの登録は数日かかります。
なので、以下の三大検索エンジン(Google、Yahoo!、Bing)へのURL登録は
忘れずに行なって下さい。

・Googleへの登録
(現在では、Googleの検索エンジンとYahoo!の検索エンジンは
同じものを使用しているので、Googleの検索エンジンに認識されると、
自動的にYahoo!の検索結果でも表示されるようになります)

・Bingへの登録

以上の登録を行なうことで、いつまでたってもサイトが
無視され続けるということはなくなります。

所有しているサイトやブログから被リンクを送る

既にインデックスされ、検索エンジンに認識されている
サイトやブログから、新しく作成したサイトへ被リンクを送ると、
検索エンジンはそのリンクを辿って、新しいサイトを
訪問してきてくれます。

そうすることで、新規作成したサイトを
検索エンジンに見つけてもらい、登録してもらうことが可能です。

この時のリンクは一時的なもので大丈夫なので、
新しく作ったサイトが検索エンジンに認識されたら、
送っていたリンクを削除しても大丈夫です。
被リンクがなくなったからといって、インデックスが
解除されることはありません。

この時に送る被リンクの数は、大体20個位あれば
良いと思います。

そんなにサイト持ってないよ・・・ という場合は、
無料ブログでもいいので、新規にブログやサイトを
作成し、自分だけのサイト群、ネットワークを
作成しておくといいと思います。
新規に作成したブログやサイトを、ポンポンとインデックス
させるのに役立ちますからね。

ちなみに、私の場合はインデックス化を早めるために
このツールを使用しています。
アンビシャスカード

外国のソーシャルブックマークやRSSを使用するツールなので、
新規作成したサイトでもインデックスされるのが超早いです(笑)

レターを読むだけでも勉強になりますよ。

次回からは、上位表示とインデックス化の両方に効果抜群の
SEO対策ノウハウを解説していきます。

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SEO

外部SEO対策|被リンクを集めることの重要性

前回までは、主にブログやサイトの内部を充実させることで
SEO効果を高める、「内部SEO」について解説してきました。

訪問者様のことを考えたサイト・ブログ設計を行なうことで、
結果的に検索エンジンにも好かれることになり、検索結果での
順位があがるということですね。

今回からは、内部SEOとは逆の、「外部SEO」について
解説していきます。

内部SEOは、検索エンジンやサイト訪問者さんに対する、
自己アピールのようなものですが、
外部SEOは外部のサイトからの人気投票のようなものと
考えて下さい。

外部SEOには、被リンクや相互リンク、などがあり、どれもSEO対策には
重要なものと考えられていますね。

今回は、その中から被リンクについて説明します。

聞いたことある方も多いと思いますが、
被リンクとは、自分のブログやサイトに対して、
他のWebサイトからリンクを受けること
です。
(お互いにリンクを送り合っている状態は相互リンクと呼ばれています。
それについては、後日説明します)

例えば私のブログで、美味しいオムライスの作り方について
書かれているページをリンク付きで紹介したとします。

すると、そのオムライスの作り方を紹介しているサイトは、
私のブログから被リンクを受け取っているということに
なるわけです。

では、なんで被リンクがSEO対策で重要なのか?
ということですが、簡単にいえば、
良質なサイトには自然と被リンクが集まる!とGoogleが考えているから」
です。

美味いラーメンの店には自然と常連客が定着し、
次第に行列の出来る人気店へと変わっていくように、
良質なサイトには訪問者が増え、リンクを行う人も
自然と増えていくだろうと考えられているんですね。

で、これを意図的にやってしまおうというのが、
被リンクを増やすSEO対策なわけです。

ラーメン店の例で言えば、最初からサクラを使って
行列を作ってしまい、道行く人の目を引くイメージです。

私のサイトは良質なサイトだと評価されていますよ~と
Googleにアピールすることになります。

じゃあ、なんでもかんでもいろんなサイトから
被リンクを貰えばいいのか?といえば、そうでもありません。

コレに関しては今でも議論されていることですが、
被リンクは、量より質が重要と言われています。

コンテンツがスカスカのゴミみたいなサイト達から
1000個のリンクを受けているよりも、
役に立つコンテンツがギッシリと詰まっている
良質なサイトから1個のリンクを受けている方が、
検索エンジンからの評価は上がります。

(もちろん、良質なサイトかどうかはあなたが判断するのではなく、
検索エンジンからの評価になります)

先ほどのラーメン屋の例で言えば、
ガラの悪そうな人がたくさん行列を作っている店よりも、
テレビでよく見るラーメン評論家が並んでいる店のほうが
信用できますよね。

外部SEOは他サイトからの人気投票という表現をしましたが、
その1票1票の重さは違うわけですね・・・。
日本の選挙ではあるまじき事態です(笑)

良質な被リンク、とくに自分のサイトと同じ内容について
書かれているサイトからのリンクを受けることは、
SEO上のメリットだけでなく、そのリンクをたどってくる訪問者が
増えることによるアクセスアップも期待出来ます。

内部コンテンツの充実は必須事項ですが、
自分で良質な被リンクをガッツリともらうことも、
これからのSEO対策には必要不可欠です。

被リンクの収集方法は様々ですが、一番良い方法は、
前回まで紹介したような方法で、良質なコンテンツをギッシリ詰め込んだ
サイトを作成し、自然なリンクを集めていくことです。

これならば、検索エンジンが好むSEO対策になりますし、
お金も全くかかりません。

でもね、やっぱりこれだけだと良質なリンクを集めるのに
時間がかかりすぎちゃうんですよね・・・。

時間にして、半年から1年くらいはかかるでしょうね。

せっかく作成したサイトの訪問者数が、何ヶ月もの間
1桁とか悲しすぎるじゃないですか^^;
ぶっちゃけ、諦めたくなる気持ちも湧いてきちゃいますよね。

なので、ある程度魅力的なコンテンツがあるサイトを作成できたら、
自分からリンクをドンドン増やす作業も取り入れていくことを
オススメします。

次回からは、効果的な被リンクの取得方法について、
私が実践して効果を実感できたものを中心に紹介していきます。

費用対効果も良いものばかりなので、
外部SEOで何をしたらよいのかわからねえ!って方は、
参考になると思いますよ。

ちなみに、私は外部SEO対策はこのツールを使ってます。
モンスターリンカー

レターだけでも読んでおくと、外部SEOについての知識が
少し身につきますよ。

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SEO

SEOの重要ポイント|キーワード選定の方法

今回は、タイトルにもあるように、SEOで一番大切だと言われている
キーワード選定の方法について解説します。

他のサイトやブログとの競合を避けながら、自分のサイトを
検索結果の上位に持ってくるには、このキーワード戦略が
必要不可欠なんですね。

戦略に沿って得られたキーワードを中心にして、サイトのタイトルや
コンテンツを構成していく。
後々には、そのサイトにリンクを送るサテライトサイトの内容にも
影響してくることになります。

では、キーワード選定のポイントを幾つか書いていきます。

キーワードは短いものを少ない数で

検索エンジンを使用して情報を探しに来る人のほとんどは、
長々としたキーワードで検索してくることはありません。
(もちろん中には、検索窓に長い文章を打ち込んでくる方もいますが・・・)

大半の人は、短いキーワードを1語だけ、または2語の組み合わせで
検索してきます。

ですので、これに合わせたキーワードを考えだし、自分のサイトに
使用していくことで、検索結果に自分のサイトが登場しやすくなります。

ただ、単一キーワードでサイトを作成するのはハッキリ言って危険です。

単一のキーワードは、すでに多くのライバルが使用しているので
競合が多い上、サイトにやってくる訪問者の属性が絞り切れない可能性が
あるからです。

どういうことかというと、例えば「車」というキーワードで
サイトを作成した場合、このサイトにやってくる人は、
「車を買いたい人」「車を売りたい人」「車の免許を撮りたい人」など、
様々な属性の人を含むことになり、サイトへのアクセス数が増える割に
物が売れない・・・ なんて状態になりかねません。

ですので、2つ以上のキーワードを組み合わせたキーワード(複合キーワード)を
使用して、他のライバルサイトとの違いを出しつつ訪問者の属性を絞ることが
必要になってくるわけです。

上の例だと、「車 購入」「車 格安」・・・ などがいいキーワードですね。
 

ビッグキーワードはもう狙えない→ニッチキーワードで勝負する!

アフィリエイト後発組に限らず、個人でネットビジネスをやっている方には、
ビッグキーワードでサイトを作成するのは無謀
だと言っておきます。

ビッグキーワードとは、「化粧品」「保険」など、ジャンルそのものを
表すようなキーワードです。

これらのキーワードは既に、企業や先発組のアフィリエイターたちが
独占してサイトを作成しまくっており、後発組のアフィリエイターが
参入したところで、検索結果の順位争いで勝つことはできません。

せっかくサイトを作っても、多くのサイトに埋もれてしまい、
陽の目を見ることはないでしょう・・・

ではどうするのか?ということですが、そこで登場するのが
ニッチキーワードです。

ニッチキーワードは、少し考えないと思いつかないようなキーワードで、
ある程度のアクセス数を狙えそうなキーワードのことです。

例えば、「ダイエット」というビッグキーワードでは勝ち目がないので、
「簡単なダイエット」「長続きするダイエット」などのニッチキーワードで
サイトを作成していきます。

こうすることで、ビッグキーワードほどのアクセスはなくても、サイトが
上位表示されやすく、そこそこのアクセスを期待できるわけですね。

ビッグキーワードではなく、ニッチなキーワードを狙う。
コレを覚えておいて下さい。

以上ザッと説明した内容が、キーワード選定時のポイントです。

他にも、キーワードツールを使用する方法などがありますが、
基本的な部分を知らずにツールを使用しても、いいことはありません。

以上の2つを頭に叩きこんで、サイト作成してくださいね。

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SEO

サブドメイン形式とディレクトリ形式|SEO上有利なのは?

前回は、SEO対策としてのドメインの選び方について
書きました。
日本語ドメインで、サイトコンテンツを連想させるドメイン名なら
SEO効果が期待できる
ということでしたね。

今回は、もう少しドメインについての知識を深めていこうと
思います。

タイトルにもありますが、ドメインの形式には二つあります。
一つはサブドメイン形式、もうひとつはディレクトリ形式と
呼ばれています。

サブドメイン形式とは、以下のように表されるドメインです。
(○○○の部分には好きな文字列、abc.netはドメイン名です)

http://○○○.abc.net

次に、ディレクトリ形式とは、以下のように表されるドメインです。

http://abc.net/○○○/

一見、サブドメイン形式とディレクトリ形式では、○○○の場所が
違うだけで、大きな違いは無いように感じられますね。

しかし、○○○の位置が違うだけで、SEO上の効果は大きく異なってきます。

まず、ディレクトリ形式のURLのサイトやブログは、個別のサイトとして
扱ってもらえない
ということがあります。

つまり、http://abc.net/○○○

http://abc.net/×××
などのページは、すべて
http://abc.net/
のサイトの一部であると判断されてしまうんですね。

Googleの検索結果では、同じドメインのブログやサイトを
2ページしか表示しない
というルールが存在するので、
ディレクトリ形式のページは二つまでしか検索結果に表示されないという
ことになるわけです。

例えば、「サッカー」について書かれた、
http://abc.net 
というサイトのコンテンツに、URLが

http://abc.net/○○○
http://abc.net/×××
http://abc.net/□□□
http://abc.net/△△△
・・・
のページが存在していた場合、「サッカー」という
キーワードで検索したGoogleの検索結果には、
これらのうちのどれか2ページしか表示されないということです。

ぶっちゃけ、かなり不利になります。
自分のサイトやブログの、露出度が格段に減るわけですからね。

無料ブログサービスの中には、このディレクトリ形式を使用している
サービスも多く、もしも同じ無料ブログを使っている人と
競合してしまうと、一気に検索結果に表示される機会が少なくなって
しまいます。

一方、サブドメイン形式のサイトの場合、
以下のURLはすべて、別のドメインのサイトとして
Googleには判断されます。

http://○○○.abc.net
http://×××.abc.net
http://□□□.abc.net
http://△△△.abc.net

abc.comの前の文字列が異なっているだけで、すべて別のサイトとしての
認識になり、検索結果でも競合しなくなります。

つまりサブドメイン形式のほうが、ディレクトリ形式よりも
SEO上は有利
ということです。

なので、無料のブログサービスを使用してブログを作成する場合も、
ブログのURLがサブドメイン形式になっているところを
選ぶようにすると、検索結果に表示されやすくなります。

私が把握しているサブドメイン形式の無料ブログサービスには、
以下のブログがあります。

So-net
Seesaa
excite
livedoor
menet
dti

どれを使うかは自由ですが、オススメはSeesaaですね。
一つのアカウントで複数のブログを作成でき、
管理画面も見やすいですから。

また、個人で独自ドメインを取得した場合も、
ドメインの中にフォルダを作成しまくるのでは無く、
サブドメインを作成していくことをオススメします。

そうすることで、少ないドメイン数で、多くのサイトを
別々に管理することができますからね。

最後に、今回の記事で書いたことは絶対ではないということを
覚えておいて下さい。

突然、Googleのルールが変更されて、サブドメイン形式も
同じドメインのサイトとして扱われることになる可能性も
ゼロではないですからね^^;

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SEO

SEOに有利なドメインとはどのようなもの?

先日から連続して、
訪問者さんのことを考えた
サイト作りをすることで、結果として効果的なSEO対策になるよ!

というお話をしております。

本日も、そのことに関する知識をシェアしていきたいと
思うので、参考にしてみてください。

SEO対策をしている方の中には、ドメイン対策は必須だと思っている方が
多いのではないでしょうか?

ドメイン対策とは、簡単にいえば、自分が狙っているキーワードやターゲットに近似している
ドメイン名(URL)をしようすることや、昔から存在しているドメイン(オールドドメイン)を
使用することで、SEO対策することです。

特に後者のオールドドメインについては、通常のドメインの何倍、何十倍の
金額で取引されていたりして、それだけ価値のあるものだと
認識されていますね。

中には、オールドドメインに何十万円も投資しているツワモノも
いるようですし・・・

しかしこのドメイン対策、とくにオールドドメインについて、
「読者に有益な情報を、読みやすく、さらにわかりやすく提供すること」
という観点から見た時、どれくらい重要だと思いますか?

ぶっちゃけ、サイトを訪れる人間には、そのサイトがどれくらい古いか
なんてことをチェックしている人なんていません。
なので、訪問者の観点から見た時、ドメインエイジ(サイトの年齡みたいなもの)は、
あまり重要ではありません。

もちろん、SEO上の効果があるからこそ、オールドドメインは
高値で取引されているわけですが、最初からそこに何十万円も
投資するなら、他の部分に投資した方がよっぽど稼げるようになりますよ。

効率アップツールとか、外注さん雇うとかね。

そもそも、オールドドメインを使用したところで、サイトのコンテンツが
カスみたいなものなら上位表示されませんし、されたところで
物なんか売れませんから。

まあ、長々と書いてきましたが、簡潔に結論を言うと、
サイトアフィリエイトや情報商材アフィリエイトをやる場合でも、
オールドドメインに神経質になりすぎる必要はない!

ということです。
覚えておいて下さい。

さて、ここまで読んできた方には、
「じゃあ、ドメインは新規のものを適当に取得してもいいのか?」
と疑問に思った方もいらっしゃると思います。

答えから書くと、新規のドメインを適当に取得するのもダメです。

ドメインも、サイトを訪問する読者様のことを考えたものにしておくことが、
結果的にSEO対策になるからです。

では、どのようなドメインを取得すればいいのか?ということですが、
それはずばり、日本語ドメインです。

さらに、日本語ドメインの中でも、そのサイトやブログの内容・コンテンツに
マッチしているドメイン名を取得することが重要
です。

たとえば、サッカー関連商品をアフィリエイトするサイトのドメインなら
サッカーグッズ.com や サッカー商品.com などを取得しておけば、
SEO対策になります。

なぜこれがSEO対策になるのかということは、
訪問者の視点から考えればすぐに分かると思います。

訪問者がURLを見た時に、パッとそのサイトやブログがどのような
コンテンツを揃えているのか想像できますし、URLも覚えやすいからです。
そして、検索エンジンは訪問者に親切なサイトを好みますので、
わかりやすい日本語ドメインを使用しているサイトは結果的に
上位表示されやすくなる、ということなんですね。

現在、日本語ドメインの使用がブームになっていますが、
その意味を理解して、日本語ドメインのメリットを生かしきれている方は
どれほどいるのでしょうかね。

もし、新たにサイトを立ち上げるなら、日本語ドメインの取得時に
少し気をつかってみることをオススメします。

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SEO

ガイドライン作成|お店のどこに何があるのか?

前回は、記事を始めとするコンテンツ作成について
書きました。

人がブログやサイトを訪問するのには目的があるはずで、
その目的に合致したコンテンツを提示してあげれば
訪問者さんに満足してもらえます。

それが結果的に検索エンジンにも好いてもらうことに
繋がるわけですね。

さて、コンテンツの充実を最重要事項として
書いてきたわけですが、今回はガイドライン作成について
説明しようと思います。

ガイドライン作成とはなんぞや?と
思われるかもしれませんが、サイト内の道案内のことです。

比較的大きなスーパーやホームセンターに行くと、
お店の天井から「○○はこちら」みたいな札がぶら下がってますよね?
あれをサイトやブログにも作るわけです。

簡単なところでは、「記事カテゴリ」や「記事の月別表示」などが
あります。
ブログのサイドバーによくありますよね。
無料ブログサービスでも、用意されている場合が多いです。

同一カテゴリの記事を一気に読めたり、
過去に作成された記事を一気に読めたりと、
訪問者さんがブログ内を閲覧しやすいように配慮された
便利なシステムです。

こういった「訪問者さんがサイト・ブログ内を閲覧しやすくするコンテンツ」
を充実させることも、検索エンジンに好かれる要因の一つです。

もしこういったシステムが不足していると、せっかく用意した
濃い内容の記事であっても、読んでもらえない可能性が出てきます。

お店でも、欲しい商品がどこにあるのか歩きまわって探すのは
苦痛ですよね。
お店の場合は、店員さんに聞くことが出来ますが、サイトやブログの場合は
いちいち質問してくる読者さんはいません。
サッサとページを閉じて、他のサイトへ情報を探しに行ってしまいます。

なので、せっかく訪問してくれた読者さんを逃さないため(笑)にも、
サイト内の案内板を充実させましょう。

具体的には、いわゆる「パンくずリスト」や「内部リンク対策」などが
そうです。

SEO対策について勉強した方の中には、これらのコンテンツが
SEO上効果的であると言われていることを聞いたことある方も
いらっしゃると思います。

カテゴリ毎にさらにMENU分けし、記事同士をリンクで関連付けしましょう。

さらに、アフィリエイトブログの場合なら、初心者コンテンツを
充実させることも効果的です。

「アフィリエイトとは?」
「メルマガとは?」

などのコンテンツをサイドバーに置くことで、ネットビジネス初心者さんを
読者として取り込むことに繋がります。

無料ブログを使用しているから、カスタマイズができない><
という方もいるかもしれませんね。

そこで、余裕のある方は、WordPressブログを使用し、
テンプレートなどを導入してみるのもいいと思います。
無料ブログでもそこそこのカスタマイズはできますが、
WordPressほどの柔軟なカスタマイズをできるブログはありません。
ほとんどの有料テンプレートは、最初からSEO対策が
施されていますし。

まあ、自分でサーバーやドメインを用意する必要があるため、
多少お金がかかりますが、それによって得られるメリットは
とても大きいです。

いずれにしろ、サイト内の記事だけでなく、案内板も充実させる
という意識を持ってくださいね。
あなたの固定ファンが着実に増えるはずです。

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SEO

サイトのコンテンツを充実させる|飯がまずいと客はつかない

前回は、サイトタイトルとサイト概要の重要性について
書きました。

今回は、サイトタイトル以外のコンテンツ部分についての
説明をしていきます。
サイトタイトルとサイト概要は、お店の看板です。
看板を見て、お客様はお店に入ってきてくれます。

サイトやブログでは、それが訪問者なわけですが、
訪問されただけでは利益を上げることは出来ません。
サイト内のコンテンツも充実していないとね。

よく、タイトルは頑張って考えたのにサイト内の文章は
メチャクチャ・・・ という方がいます。

これは、見かけはすごくキレイなお店なのに、
メニューが少ない飲食店、美味しくない飲食店みたいなものです。

「こんな店、二度と来るか!」

ってなりますよね^^;

こうならないためにも、サイトのコンテンツを充実させることを
常に念頭に置き、訪問者さんにとって有益な情報を提供できるような
サイト・ブログを作成しましょう。

ところで、コンテンツが充実しているサイトやブログは、
どのようにして作成すればいいのかについてですが、
これには明確な答えというものが存在しません。

というのも、例えばニュースブログとアフィリエイトブログでは
明らかに記事の作成方法が異なりますし、訪問者の求めている
ものも異なっているからです。

ですのでまず最初は、内容に一貫性があり、
訪問者にわかりやすい記事作成を心がけて下さい。

例えば専門用語の多様は避け、注釈を入れたり、
単語辞典を用意したりすると、どんなレベルの訪問者さんにも
対応することができます。

多少記事が長くなってしまうことも仕方ありません。
分かりやすく、伝わりやすく表現するには、それなりの
文章量が必要になってきますから。

長くなってしまうようなら、複数回の講座形式にするのも
いいと思います。
講座形式にすれば、専門性も出てきますし、次回が楽しみになるので、
固定読者も付きやすくなると思います。

訪問者さんに気に入ってもらえる内容の記事が書けるようになるには、
結構時間がかかると思いますが、面倒臭がらずに書き続けてくださいね。
(私もまだまだ修行の身です)

記事を書き続けることで、サイトやブログのボリュームも
アップして、検索エンジンからの訪問者も多くなり、
文章スキルもついてきます。

役に立つ記事なだけでなく、個性のある面白い記事が
書けるようになるでしょう。

そしてある日気づきます。

「あれ?俺のブログが上位表示されている?」と。

それまでの我慢です。頑張りましょう。

次回は、サイト内のガイドライン作成について書きます。

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SEO

サイトのタイトルはお店の看板|趣旨・目的を明確に

前回、検索エンジンを使用している人の視線に
立ったサイトやブログを作成していけば、
自然にSEO対策になるということを書きました。

今回からは、具体的にどのようなことをすれば、
ユーザーに優しいサイトやブログになるのかということを
書いていこうと思います。

まずは、ブログやサイトのタイトルについてです。

カッコイイタイトル、カワイイタイトルを付けたいと思うかも
しれませんが、そのタイトルからサイトの内容を
直感的に理解できない場合は、ユーザーにやさしいとは
言えません。

例えば、毎日食べるケーキについて書くブログのタイトルが
「私の趣味ブログ」みたいなものだと、検索エンジンを使って
ブログを見つけた人は、どんなブログなんだ?と感じてしまいますよね。

「ケーキ大好き人間のケーキ食べ比べ日記」みたいな
タイトルなら、すぐにブログ内容を理解できるわけです。

では、具体的なタイトル作成方法ですが、
そのサイトやブログの内容を一番表現できる
キーワードを含ませること
が何より大切です。

ケーキを販売するサイトなら「ケーキ」、
スポーツショップなら「スポーツ」といったキーワードを
タイトルに含めるようにしましょう。

言ってみれば、サイトタイトルもそのサイトの
重要なコンテンツの一部なわけです。

お店の看板がダメダメだと、お客さんも入りにくいですよね。
同じ事です。

さらに、サイトの概要もキチンと考えましょう。

直感的にわかりやすいサイトタイトルをつけるといっても、
タイトルが非常に長くなってしまっては逆効果です。

なので、タイトル内で表現しきれなかったサイトの内容について、
サイト概要という部分で説明します。
検索エンジンで検索した場合、サイトタイトルはもちろん、
このサイト概要の部分も表示されます。

文字数に神経質になる必要はないですが、
自分のサイトの特徴や目的を簡潔に表現しましょう。

サイトタイトル・ブログタイトルについての説明は以上です。

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SEO